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曲師の人数
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    浪曲で三味線を弾く人を「曲師」と言いますが、関西ではたった4人しかいないそうです。ちなみに関東では16人だそうです。浪花節というくらいですから、関西ではもっと盛んなのかと思っていました。4人ということは、同時に4公演しか開けられない状況です。しかも関西の曲師4人のうち、沢村さくらさんは、ほとんど真山隼人さんしか弾かないそうです。相当やばい状況ではありませんか。観客の高齢化も、能楽やオペラの比じゃない感じ。もっと盛んなのかと思ってたんですけど・・・。

    | 演芸 | 23:06 | comments(0) | - |
    真山隼人「浪曲の小部屋」
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      きのう、「百年長屋」という会場で行われた、真山隼人さんの独演会に行ってきました。ひと昔前の民家のような建物で、土間に並べられたパイプ椅子から、上がりがまちの向こうの演台を見る形。いろいろなイベントに使われているようですが、周囲は住宅街です。

      真山隼人さんの浪曲を聞くのは初めてではありませんでしたが、きのう口演された『名刀稲荷丸』は大変素晴らしいと思いました。高音を弱音で引っ張る高揚感など、「たっぷり」とはこういうことを言うのだなあと感じました。小節の回し方が大阪らしいと言いますか、さすがに少年の頃から浪曲に惚れこんで修業してきただけのことはあると感心しました。「まだ、こんなものが聞けるんだなあ」と有り難い気持ちになりました。浪曲と聞いて私がイメージするとおりの浪曲でした。
      ところで、隼人さんは、国立文楽劇場の悪口を言っていました。狭い世界ですから、そういうのって、伝わっちゃいますよね。現に国立文楽劇場の職員である私が会場で話を聞いていて、吹聴しちゃいますでしょう。中で働いている私が不満だらけなのですから、外部の方々が国立文楽劇場に不満を持つのも尤もなのですが、悪く言うのなら正確でなくてはなりません。「日本芸術文化振興会」と言えていませんでしたし、茂木理事長は2年以上前に退任されています。
      客席数50%制限を解除するのかしないのか、国立文楽劇場がなかなか決められない、ということが隼人さんの主たる不満のようでした。そのせいで11月7日に国立文楽劇場で上演する「曲師の会」の客席数が決められない、と仰っていました。私は一職員であり、劇場を代表しているわけではありませんが、貸し劇場の客席数について、劇場側が指図することはないと思います。決まらないのは、国立文楽劇場の主催公演の客席数なのです。国が制限を解除したなら、国立の施設としては、すぐに100%に戻すのが普通でしょう。しかし、一般発売がこれからの公演であっても、団体予約はすでに受け付けていますし、その中には学校団体も含まれます。それらは、客席数50%以下ということで受注したのですから、急には変えられません。観劇するご本人だけでなく、ご家族の意向もあります。さらに、歌舞伎座は現状の制限を当面続けると宣言しています。実際のところ、関係者に体調不良が出たら公演が中止になることは変わらないのですし、1日4部制にして2か月間なんとか上演を続けて軌道に乗ってきたところですから。出演者も観客も高齢層。そうすると、国立劇場の歌舞伎公演は、歌舞伎座と同じ俳優が出演するわけですから、どうするのか議論になるでしょう。国立劇場の歌舞伎公演が議論になると、文楽公演も議論になるでしょう。国立劇場の文楽公演が議論になると、国立文楽劇場も議論になるでしょう。小規模な公演のように、すぐには決まらないのです。
      話の中の登場人物が下品になりますと、公演自体が下品になりますし、「こんな酷い仕事をしてきました」と言えば、真山隼人の名前が下がることになるでしょう。
      公演中、ずっとカメラマンのシャッター音が鳴り響いていて、公演に影響していました。
      もっと全体のことを見渡せる人になっていただかないと困ると思うのです。これだけの実力がある方なのですし。
      | 演芸 | 11:45 | comments(0) | - |
      上方演芸
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        私はいま国立文楽劇場で働いているのですが、ここで働くのは2度目なのです。1度目は平成13年4月から16年3月までの3年間で、宣伝編集係でした。宣伝編集係と言いましても、ほとんどプログラムの編集しかしていませんでしたけど。その頃です、国立文楽劇場で「上方演芸特選会」という新企画が始まったのは。当時、関西には寄席の小屋というものがなくて、国立の寄席を建設してほしいという要望が起こり、寄席は建てられないけれど、国立文楽劇場で演芸の公演を行うことになった、と伺いました。

        ところがこの4月に大阪に引っ越してみますと、大阪市には繁盛亭と動楽亭があり、神戸市には喜楽館がある。そして何と、講談のための劇場まであり、此花千鳥亭〔このはなちどりてい〕という名前だそうです。繁盛亭と喜楽館の存在は知っていましたが、千鳥亭には驚きました。
        | 演芸 | 22:53 | comments(0) | - |
        真山隼人
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          国立劇場の公演情報って、「演目名」「場名」「出演者」くらいしか書いていないことが多いじゃないですか。その芸能によほど詳しい人でなければ、どんなものが上演されるのか、全く分からないと思うんですね。「今回のウリ」「見どころ」のような宣伝文句が何もないんですよ。まあ、何かを考えると、必ず文句をつける人が現れて、結句「じゃあ、やめましょう」ということになってしまうんですよね。

          ところで私は4月に大阪に引っ越してきて、真山隼人さんの浪曲を初めて聞くのを楽しみにしているのです。コロナ自粛のあいだ、ネット配信もしているようですが、やはり最初は生がいいのではないかと思って、まだ一度も聞いていない。今度7月に公演があるというので予約の電話を入れてみたら、何と、本人らしき人が出た!確かめなかったけれど・・・。テノール歌手の村上敏明さんも、予約の電話を入れると本人が出ますね。
          その真山隼人さんの公演で『炎の舞』という作品が上演されるそうですが、このタイトルだけでは、何のことだかさっぱり分かりませんけれども、広告に短い説明文が付いていて、「勤皇討幕その陰で名もない女の島田がゆれる。あゝ恋か討幕か!!」、これを読んで私は「絶対に行かねば!」と思ったのです。「あゝ恋か討幕か!!」どんな二択やねん。
          | 演芸 | 17:44 | comments(0) | - |
          シゲフジは2度笑う
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            神田伯山さんの回の「情熱大陸」、ご覧になりましたか?

            何か月にもわたって長期取材していたはずなのに、放送されてしまうと、あっという間に終わってしまうものですね。
            それにしても、あまりの人気ぶり、もうチケットが取れる気がしない。
            しかし、襲名披露興行の中で唯一の指定席公演である国立演芸場のチケットは予約できました。テヘ。
            私は国立演芸場を運営する日本芸術文化振興会で働いているのですが、会議の場などで、よく「国立劇場は存在自体が人に知られていないから、桜まつりで人を呼んで、まずは存在を知ってもらいましょう」みたいな発言を聞くのです。しかし、桜まつりで国立劇場に来た人が、改めて今度は何かの公演を見に来る・・・ということはまず「ない」と私は思っております。皇居マラソンで国立劇場の前を毎日走っている人でも、「今度、国立劇場の中に入ってみるか」と思う人はほとんどいないと思います。興味のない人は来ないものなのです。建物が「中に入ってみたい」と思うような建物ではない、ということもありますケド。それよりも、公式サイトに伯山襲名インタビュー「国立演芸場のことどう思ってるんですか」「本当に必要だと思いますか」なんていう記事を掲載したほうが注目度がバズ上がると思うんですよね。伯山襲名披露興行を行う、たった4つの小屋の1つだというのに、小屋の宣伝に何も利用しないのかと思って、びっくりしているところですよ。注目を集めると、かえっていろいろ面倒くさいのかもしれませんが。
            さて「情熱大陸」の話ですが、伯山さんがラジオ番組の収録の時に、同じ内容で2回録音したという話題が出ていました。伯山さんが録り直したということには驚かなかったのですが、シゲフジ君が同じ話で2度笑っていたのかと思うと、非常な驚きを禁じ得ません。
            | 演芸 | 20:38 | comments(0) | - |
            浪曲!浪曲!浪曲!
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              街を行く人々がスマホの奴隷になっていく。そんなに寸暇を惜しんで見なければならぬほど面白いものが見られるのでしょうか?歩いている時にも見なければならないほどに?インターネットって、調べ物にはたいへん便利だと思いますが、その他の事柄に関しては、年々つまらなくなっていくという印象を私は持っています。

              例えば私の興味の範囲で歌舞伎に関して言えば、公に出版される書籍では記載されることのなかった裏の様子が、インターネットで初めて知らされるという楽しい一時期があった。幹部俳優が普段、何を食べ、何を考えているのか、というようなことまで発信されるようになった。知らなかったほうが良かったこともあったけれど、まあ刺激的ではあった。しかし「2ちゃんねる」などの掲示板は、内容が荒み過ぎて、ほどなく読むに値しないものに変容した。そして、過去に書かれた「面白かったはずの記事」はどこかへ消え去っていった。
              そういうわけで、私が毎日チェックする記事は、それほど多くないのですが、「内田樹のツイッター」はだいたい全部読んでおります。ニュースはここで知ることが多い。
              その「内田樹〔たつる〕のツイッター」の記事の中に、「村田英雄の浪曲の動画」というものがアップされたことがありました。歌謡浪曲ではなく、浪曲の動画です。私はその動画にもう心を奪われまして、「この芸能は、いまだったら、どこへ行ったら見られますか?」と気もそぞろ。村田英雄が浪曲を唸っていて、自分のあまりの上手さにニヤリと笑みを浮かべる、そのカッコ良さと言ったらない。
               ◎ ◎ ◎
              いま売り出し中の30代の浪曲師・玉川太福さんの「祐天吉松〔ゆうてんきちまつ〕」を聞いたことがあります。そして、太福さんの師匠にあたる故玉川福太郎の「祐天吉松」のCDがあったので購入してみたのです。聞き比べてみますと、太福さんのほうが話の構成力があるし、役柄の演技力や情もあるし、何より泣けるし、優れていると感じるのですが、節だけは福太郎さんのほうが圧倒的に優れていると思う。と言いますか、福太郎さんは主に節のほうに重点を置いていると思った。節こそが浪曲であり、他はもともと講談ネタですしね。
               ◎ ◎ ◎
              むかし、「NHKのど自慢」には、1人くらいは地元の民謡を歌う人がいて、驚異的に歌が上手くて、しかし子供の私には良さが分からない、ということがありました。
              田を植える時は田植え歌、
              茶を摘む時は茶摘み歌、
              木材を運ぶ時は木遣り歌、
              日本の土壌が生み出した歌、音楽、そういったものが、
              時代の変化とともに消えていくのは、仕方のないことかもしれません。が・・・。
              | 演芸 | 12:17 | comments(0) | - |
              春風亭一之輔独演会
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                きのう、練馬文化センター小ホールで「一之輔のすすめ、レレレVol.18」を聞いてきました。

                【演目】
                一、「権助芝居」雷門音助
                一、「千早ふる」春風亭一之輔
                  仲入り
                一、コント ザ・ギース
                一、「浜野矩随」春風亭一之輔
                音助さんは、なかなか面白い二つ目でした。
                「千早ふる」・・・笑い袋のようにひたすら爆笑してしまいました。古典ではありますが、百人一首の和歌の意味を教えてやる話なので、現代の設定でもおかしくはない内容。自由な感じの高座でした。
                ザ・ギースは「実は手品師」「いじめられっ子のリコーダー」「私に少しだけ時間をください」のコント3本(タイトルは私がいま適当につけた)。だんだん面白さに拍車がかかってくる感じでした。いくつぐらいネタを持っているのかな〜。
                「浜野矩随」・・・有名なわりに私は一度も聞いたことがないネタでした。「千早ふる」のような自由な演じ方ではなく、きっちりした印象でした。サゲがラブリーでした。
                左隣の席の爺さんの鼻息の音がずっと聞こえてきてゲンナリでした。たまにあるんですよね。舞台を見に来たのだか爺さんの鼻息を聞きに来たんだか、ということが。もう自分で聞こえていないんですかね。でも落語は聞こえるんですかね。どうなっているのでしょう。口で息をするのでは駄目なのでしょうか。
                右隣の席の婆さんは、かばんからビニール袋を出して、その中からプラスチックの容器に入ったハンドクリームを出して、カチャカチャ開けて、ひたすら指に塗り込んで、しまう、という作業を上演中に何度も繰り返していました。
                周りの席の客が気持ち悪いので、私はそのうち外に出なくなるのではないかという予感がしています。
                | 演芸 | 23:58 | comments(0) | - |
                花形演芸大賞
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                  国立演芸場では毎月1回「花形演芸会」という公演を行っていて、その出演者の中から年に1回「国立演芸場花形演芸大賞」を選出しています。演芸関係の賞というのもいろいろ存在しますが、「経歴に受賞歴として記載したら演芸に詳しくない人にも通用する強力な賞」は「NHK新人落語大賞」とこの「花形演芸大賞」しかないと思うのです。

                  しかるに、この「花形演芸大賞」というものが何なのか、よく分からないんですよね。まず大賞は1人(1組)だけなのですが、金賞、銀賞は複数与えられる、ということが知られていないでしょう。「花形」という名称から、若手を奨励する賞だということは分かると思いますが、出演して素晴らしい高座を勤めればすぐにでも大賞が取れる「わけではない」のです。まず、花形演芸会のレギュラーの座を獲得して、次年度中に3回くらい出演しないといけない。だから出演した最初の年には絶対に大賞は取れない仕組みなのです。条件が結構厳しいです。どういう手順で大賞が選出されているのか、誰にも分からないと思うんです。説明していないから。
                  大賞を獲得すると、国立演芸場のロビーに1年間にわたってプロフィール写真を飾ってもらえたり、「受賞者の会」があったりするのですが、逆に言えば「それぐらいしか、してもらえない」ということになります。審査員が「この人はここが素晴らしかったね」と吹聴してくれるわけでもないし、「受賞の喜び」などの本人インタビュー記事を公式サイトに掲載してもらえるわけでもないし、国立演芸場に直接足を運んだ少数の人にしか伝わらないわけです。「過去の受賞者」「受賞者が高座にかけた演目名」なんて、調べようと思っても簡単には調べられないと思う、公式サイトに出ていないから。
                  「本当に奨励するつもりがあるのか?」といつも不思議に思うのです。
                   ↑これが前回のお知らせです(顔写真もプロフィールもなくて、あまりの素っ気なさに唖然としてしまう)
                  | 演芸 | 22:27 | comments(0) | - |
                  講談の星
                  0

                    講談師の神田松之丞さんが2月11日に伯山を襲名なさいます。2月10日に「最後の松之丞」という公演が行われるのですが、チケットが取れませんでした。しょぼ〜ん。

                    この公演は、スマホで入場する「スマチケ」の形式のチケットしか販売されませんでした。自分のスマホじゃないと入場できないので、転売ができないわけですね。しかし私はガラケー派なので申し込めません。一緒に行ってくれる人を探して、頼み込んでチケット取りに挑戦してもらったのですが、先行予約も一般発売もあえなく撃沈・・・。
                    私はもうずいぶん前から職場で松之丞松之丞と騒いでいるのに、周りの人は「じゃあ一度聞いてみよう」とは思わないみたい。聞いたことのない人は、どのくらい面白いか知らなくて、知らない人は見られなくても悔しくないのだ!
                    ◎世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
                    ◎光なき谷には春もよそなれば咲きて疾く散る物思いもなし
                    ◎逢うことの絶えてしなくばなかなかに人をも身をも恨みざらまし
                    「スマホに切り替えようか」とか、「あうるすぽっとの先行予約がある豊島区民になるため引っ越そうか」などと考えている今日この頃。
                    7日間連続公演やら『慶安太平記』のチケットが普通に取れていた頃が懐かしい・・・。まだ私は幸運なほうだった。
                     ◎ ◎ ◎
                    ところで、神田山陽さんは、どうしているのでしょうかねえ?先輩方を押しのけて師匠の名前を襲名したのに、いなくなってしまうなんて、一体どうなっているのでしょうか?私は北陽さんの講談を聞きに神社の社務所とか、いろんな不思議なところへ足を運んだものでした。
                    ー分の芸に愛想が尽きた
                    固有名詞が出てこなくなった
                    自分の客に愛想が尽きた
                    い曚にもっとやりたいことができた
                    い覆蕾燭睚原腓呂覆い韻譴鼻
                    まだ師匠の命日には断食しているのかな。もともと風来坊みたいな人だった。
                     ◎ ◎ ◎
                    いつでも見られると思っていると、急に見られなくなってしまったりするんですよね。
                    | 演芸 | 21:25 | comments(0) | - |
                    畦倉重四郎5日目
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                      きのう、講談師・神田松之丞さんの5日間連続公演『畦倉重四郎』の5日目を聞いてきました。幸運にも当日券が取れたのです。
                      今回の公演は、5日間セット券しか事前に販売されなかったのですが、当日券は逆に1日券しかないのでした。
                      5日間セット券が取れなくて、とても悔しかったのですが、当日券に挑戦するか迷ったんですよね。同じ連続物でも、『天保水滸伝』はそれぞれの話がわりと独立していて、1話だけ取り出して聞いても楽しめると思うんです。『慶安太平記』は、それに比べれば連続性が強いものの、単独で上演されている名場面もいくつかあります。ところが『畦倉重四郎』は、物語の冒頭で結末への伏線が張られますし、部分的に聞いたら面白さが分からないのではないかと思う。(だからこそ、連続読みとして面白いわけですが)

                      実は、私は『畦倉重四郎』を過去に聞いたことがあるのです。半年ほど前、神田阿久鯉さんと神田松之丞さんとで1話ずつ交互に読んだ時です。
                      その時は、一番最後の場面(第19話)を阿久鯉さんが口演したのですが、松之丞さんだったらどんな終わり方になるのかなと気になって気になって、今回、最終日だけ聞きに行ってきたわけなのです。

                      阿久鯉さんの場合は、大岡越前が一体どうやってこの難しい事件を解決するのか、その意外な才知によって晴れやかな結末を迎える、いかにもお目出度い大団円という感じの終わり方でした。
                      今回、松之丞さんの口演を聞いたら全然違っていて、罪が露わとなった畦倉重四郎の、悪を讃える長ぜりふで終わりになりました。いまの松本白鸚さんがむかし上演した『不知火検校』の最後のせりふに似ていました。
                      同じ話でも、演じる人によってこんなに変わるんだなあと思いました。松之丞さんには、こちらのほうが合っていますね。

                      松之丞さんも、いつかまた『畦倉重四郎』を上演してくださるでしょう。(チケットが取れるか分かりませんが)

                      | 演芸 | 23:50 | comments(0) | - |
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